湘南エリアにおける不動産投資(後編)
おわー、100位以下になっちゃった!コンテンツがつまらんのですねぇ。。。頑張んなきゃ。
さて、なぜ前編で
「まだまだ、湘南は魅力ある街に成るはずなんです!!」
と僕が申し上げたのか??
それは、最近のこの街に、全体的なコンセプトが感じられないからです。
サーファーの街。確かに全国的に見れば有名ですし、茅ヶ崎あたりの町並みにはサーフショップが立ち並んでそれなりの雰囲気は出ています。(僕もあの町並みは大好きです)
でも、ほんの1ブロックくらい。。。寂しいです。連続していないのです。
例えばハワイ。(比較しちゃいけないかもしれませんが)
浜辺には、芝生が生えた公園、さりげなくあるシャワー。バーベキューコーナー。
サーファーとその文化を支えるインフラすべてがそこにはありますよね。もちろん波がいいというのはありますけど。
でも、あのイメージが世界中から人を集めているんだと思います。
別にハワイのまねをしろといっているんじゃないんです。
湘南を世界にも通用するリゾートエリアにしたいと申し上げているのです。西は箱根・伊豆(まぁ、ここまでくると西湘といったほうがいいのかしら)を抱え、大磯・平塚・茅ヶ崎・江ノ島・鎌倉・逗子・葉山、、
それぞれに、それぞれのよさがあります。ですが、それが、連続してつながっていないような気がするんです。
例えば、(例えばですよ)茅ヶ崎から江ノ島、七里まではトコトンサーファーズパラダイスに仕立て上げて、その流れで古都鎌倉につなげていく、とかできないもんでしょうか?
トコトンとは、そのエリアでサーファーはたまらなく楽しい!というコンセプトを満たせることを言っています。(具体的な解は僕はまだもっていません)。
そういったことを着実にやっていけば、湘南エリアはもっともっと魅力的な街に成るはずです。
そのためには、交通インフラや、生活インフラも十分なものが必要かもしれません。
生活インフラの一部に居住空間があります。ここは不動産投資家としてゼヒ参加したい。不動産投資を通じて今の湘南エリアをよりよい場所に変えて行きたい。
そういう意味では、70年代~80年代の湘南は一定のコンセプトがあったように思えます。(写真や、当時の青春を謳歌していた人から見聞きしたはなしから推測するしかないですけど)
一部のセレブが幅を利かせるつまらない街でなく、すべての人間が湘南を愛せる、そんな街ができてくれるといいけどなー。
そんなことを思いながら、今日は終わりにしマース。
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