不動産・金・銀。時代は真の価値を求めている??
今日は短めで。
金・銀のネタを書いたら結構興味をもたれている投資家の方々がいらっしゃるようで。
前回書いた内容って、基本的には今まで読んできた書籍の受け売りなんですが、とはいえ、kanaloaも、不況の嵐の中、これだけ各国の中央銀行が紙幣をバラ撒いている状況を考えると、
果たして、僕らが使っているお金(紙幣・貨幣)ってなんなんだろう?
と漠然とした思いになっていたのです。
僕らが使うお金って、本来、価値はないわけです。(厳密には、あるんですが、その紙幣・貨幣に記載されている金額相当の価値はないはずです)
じゃぁ、なんでその価値のないものに価値があるのか?
多分、本来価値のあるモノと交換できる保証があるからなんだと思います。
アメリカドルは、その昔(といっても1971年まで、とつい最近までですが)、金と交換できました。
だから、「有事のドル買い」という動きに価値があったわけで。
ニクソンさんがそれをやめてしまった(書籍によると、ヨーロッパの巧みなわなにはまったのだそうですが、真意は??)ため、以降上記の「ドルの本来の価値」はなくなったのだそうです。
9.11テロがそれを裏付けました。(これは、僕も見て確認しました。)
じゃぁ、日本円はどうなのか??
高い技術力・勤勉な国民性、、、こういったものが裏付ける価値でしょうか。
でも、それを上回る紙幣をここ数年の「量的緩和策」で刷り出してしまっています。
こういう状況をみていると、「ほんまに、今の100円で10年後同じもの買えるんだろうか??」と不安を頂いてしまいます。
世の中、「真に価値のあるものを求める時代」がきていると思います。そして我々日本人も、それに気づき始めているってことでしょうか?
不動産・金・銀が盛り上がってきているから。。。
世の中の資産家が昨今どういう動きをするかを見ていると、なーんとなく、そんな感じがします。
バフェットおじさん・ゲイツおじさん・中東の資産家がこぞって金を買い捲っているとか、、、
今、それを持とうとしている自分は、すでに遅れているのか、まだ間に合うのか、、、
悩んじゃいます。
すいません、不動産投資ネタ少なくて。
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